亜鉛でEDは治せるのか!?〜セックスミネラルのチカラ〜

もしかしたらEDかも?

「性欲や興奮はあるのに勃起出来ない・・・」生きていればそんな時もあります。
1回や2回の出来事ならば、一時的なストレスや体調不良が原因だろうと楽観視しても良いでしょう。

 

しかし、何度試みても上手く勃起出来ない状態が続いてしまうと、誰もが段々と不安になってくるもの。
また、満足のいく性交渉が出来ないという事は、自分だけでなく愛するパートナーも不安にさせてしまいます。
自分ばかりか、相手にも不安や悲しみを与えてしまうというのは、男性にとってはかなり辛いものですよね。

 

上手く勃起できないことが続き、 「もしかしたらEDかもしれない?」 。
そんなことが頭をよぎったとしても、もなかなか周囲に相談しにくいものです。
病院に相談しに行くのが打開策かもしれませんが、EDで病院に行くというのも恥ずかしいと感じる人も多いことでしょう。
男としてのプライドも傷ついてしまいますからね。

 

それでは、周囲に知られずにEDを治すにはどうしたら良いのでしょうか。

 

このサイトではEDというのはどういったものなのか、そしてその治療のためには何をしたら良いのかを紹介しています。

 

EDを抱えて不安な毎日を過ごすのは辛いものです。
健全で楽しい毎日を取り戻すためには一日も早くEDを解決することが必要です。

 

そして自分もパートナーも幸せに過ごせる日々を新たに始めましょう。

 

 

 

EDのいろいろな症状

〜勃起のメカニズム〜
 
まずは勃起のメカニズムについて知っておきましょう。
ペニスの内部には「陰茎海綿体」があります。この陰茎海綿体とは細い血管が集まったスポンジのようなものです。
キスや愛撫、時にはHな想像などで神経が性的な刺激を受けると、大脳が興奮し中枢神経を伝ってペニスに大量の血液が送られるのです。
大量の血液がスポンジ状の海綿体に充満することで、大きく硬くなり起ち上がった状態になるんですね。
神経・脳・血管・陰茎海綿体、この4つが正常に機能することで十分な勃起となるのです。

 

以上が勃起のメカニズムです。

 

さて、本題のEDのいろいろな症状についてです。
ただ勃起しないというものだけがEDではありません。EDも人それぞれ症状に違いがあります。

 

 

 

〜EDの主な症状〜
 
・勃起するまでに時間が掛かる
・勃起してもすぐに萎えてしまう
・十分に硬くならない
・持続しない
・膣内射精できない

 

勃起しないだけがEDではありません。勃起はするけれど、膣内射精ができないのもEDの症状の一つです。
マスターベーションの時にはちゃんと射精できるのに、パートナーとの性交渉となると勃起や射精ができないという男子は意外と多いですね。
十分な性交渉ができないということは、勃起のメカニズムにおいて何かの障害が起こっているということになります。

 

 

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EDの原因〜その1〜

神経・脳・血管・陰茎海綿体の4つが正常に機能することで、十分な勃起となります。
この4つのうちどれか一つが正常でない場合に起こるのがEDです。
4つの機能を低下させ、EDとなってしまう原因とはいったいどういったものなのでしょうか?
これもまた人それぞれ違いがあります。主な原因がこちらです。

 

「加齢」
年を重ねるごとに勃起しにくくなったという人も多いことでしょう。
40代では5人に1人、50代では2人に1人の割合でEDに悩んでいる人がいると言われています。
自ら公にEDを告白する人は少ないですから、実際はもっといるかもしれませんね。
年齢を重ねると、どうしても体の器官も衰えてきてしまいます。そのため、神経や脳、血管、海綿体も衰えてEDになりやすくなるんですね。
また、40〜50代の男性となると、社会や家庭において様々なストレスや疲労を抱え込む年代です。それらも影響してEDも引き起こされます。

 

 

「心理的な原因」
心もEDに影響を与えるものです。心理的な原因の一つが「現実心因」。
日常生活において何らかのストレスを抱えている場合のEDは現実心因からのものです。
会社や家庭での人間関係のストレス、経済的なストレス、または自身のペニスに対するコンプレックスなどが原因となりEDを引き起こすものです。

 

 

もう一つの原因は「深層心因」です。
ストレスのない健全な生活を送っているつもりでも、心の奥底に何らかのストレスが隠れており、それが原因となりEDになってしまうものです。
幼児期の虐待や、人へは言えないような性癖、または重度のマザーコンプレックスなどが原因となりやすいです。

EDの原因〜その2〜

「メタボリックシンドローム」
おへその位置でウエストの周囲を測った際、85cm以上(女性は90cm)あるのに加えて、高血糖・高血圧・脂質異常症の3つのうち2つ以上を合わせ持った場合
メタボリックシンドロームと診断されます。
メタボもまたEDを発症しやすくさせます。
メタボリックシンドロームの判断基準となる、高血糖・高血圧・脂質異常症は、すなわち血管の異常です。
これらの症状を抱えているのであれば、血管は元気とは言えません。
そのため、性的刺激を受けても海綿体に十分な血液が送られず、十分な勃起が出来なくなってしまうのです。

 

 

「病気や怪我によるもの」
神経の伝達も勃起には必要不可欠なものです。しかし何らかの原因で神経の伝達が上手くいかない場合にEDは起こります。
パーキンソン病やアルツハイマー病などの神経疾患など。
または脊髄損傷や前立腺がん、膀胱がんの手術において、勃起のための神経が傷ついてしまった場合にもEDとなってしまうことがあります。

 

 

「飲酒」
適度な飲酒は血流を良くしますが、飲み過ぎると中枢神経を鈍らせ、勃起しにくくなってしまいます。
パートナーとの大切なスキンシップの前は飲みすぎないように注意しましょう。

 

 

 

「喫煙」
たばこを吸うと血管が収縮します。血管が収縮してしまうと、血液がしっかりと運ばれません。
そのため海綿体の血液が十分溜まらず、ちゃんと勃起しないということが起こります。
EDの症状がある喫煙者の方たちはまず禁煙することから始めてみてはいかがでしょうか?

病院でのED治療

病院でのED治療とはどんなことを行うのでしょうか?
病院に行くのは恥ずかしいとはいえ、それもまた気になるところです。病院でのED治療は主に薬の服用によるものになります。

 

日本で認可されているED治療薬は3種類。まずはこれらの薬が処方されることになります。それぞれの治療薬の特徴をまとめてみました。

 

「バイアグラ」
1998年にアメリカのファイザー社から発売された、世界初となるED治療薬がバイアグラです。EDでない人も知っている人は多いと思います。
元々は狭心症の治療薬を開発するために、シルデナフィルという成分を研究していたのですが、
シルデナフィルには勃起をサポートする作用があることが分かり、以後ED治療薬となったのです。

 

普段から勃起をしていたら、生活は大変ですよね。何かにつけてペニスが邪魔になります。
それを抑える為に、体内には勃起を抑える酵素があります。普段はこの酵素が働いているために、勃起も抑えられているのです。
しかしいざ出番!と言う時に、酵素がガッツリ働いていては十分に勃起出来ません。
そこで、バイアグラの有効成分シルデナフィルが酵素の働きを抑え勃起をスムーズに行えるようにするのです。

 

 

「レビトラ」
バイアグラの次に開発されたED治療薬です。その効果や作用はほぼバイアグラと同じです。
バイアグラよりも若干、即効性や効力が高いというデータもあります。

 

 

「シアリス」
バイアグラやレビトラと違い日本製のED治療薬です。
シアリスの最大の特徴は「効果持続時間が長い」という点ですね。
バイアグラやレビトラは服用後5〜7時間しか効果が続きませんが、シアリスは24〜36時間効果が持続します。優秀です。

 

※それぞれ効果時間、ずっと勃起している訳ではありません。性的刺激を受けた場合にのみ勃起します。
シアリスを服用したがため、36時間も起ちっぱなしでは大変なことになりますからね。

治療薬の問題点

バイアグラやシアリスなどの治療薬を用いることで、勃起は改善されることでしょう。
しかし治療薬を使うとなると、いろいろな問題が起こってしまうのも事実です。

 

「副作用」
強い有効成分が配合された薬を使うという事は、副作用が起こる危険性を生みます。
ED治療薬には、血液の流れを良くするために「血管拡張作用」をもたらす成分が配合されています。
そのため、顔のほてりや頭痛、動悸、目の充血などの症状が現れます。
神経も過敏になるため、傾眠(うとうとして意識が混濁する状態)やめまい、昏迷などの副作用も起こる可能性があります。

 

 

「使用できる人の制限」
健康な人を対象とした薬なので、使用できる人に制限があります。
心疾患による治療を受けている人、低血圧の人、脳梗塞や脳内出血を6か月以内に起こした人などは使用禁止となっています。
大丈夫だろうと安易な気持ちで服用してしまうと、重篤な副作用を引き起こす気先生があるので、絶対に止めましょう。

 

 

「一時的な改善」
ED治療薬を服用することで、一時的な改善は出来ます。しかしそれはあくまでも薬のチカラです。
時間が経過し、薬の効きめが切れればまたED体質に戻ってしまいます。
性交渉のたびにED治療薬を飲み続けるのは、辛いですね。

 

 

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